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変更履歴

APIとストリーミングスキーマの変更履歴です。各項目に日付が付いています。

ドキュメントをv2 APIに合わせて再整備

開発者ドキュメント、llms.txt、MCPマニフェストが、現在デプロイされているv2のサーフェスを説明するようになりました: signal=arb ビュー付きの/v2/markets/v2/pairs/{market_id}/v2/leaguesPOST /v2/report-bad-arb です。v1のデータエンドポイントは以前にAPIから削除されており、ドキュメントの更新が遅れていましたが、すべての例が実際に稼働しているルートに対応するようになりました。

特筆すべき訂正が2点あります。opportunity エンベロープの ts フィールドはISO-8601形式のUTC文字列ですが、以前のドキュメントではUnix秒として説明されていました。ストリーム自体は変わっておらず、変わったのはその説明だけです。また、Counter-Strike 2の市場が2026-07-02に稼働を開始したことに伴い、cs2 がドキュメント記載のsportキーに加わりました。

大分類スポーツとleagueフィールド

sport の値は、baseballbasketballfootballhockeysoccertennisloldota2mma という大分類のキーになりました。マッチング済みの各試合には league、つまりスポーツ内の大会も付与されるため、baseballMLBKBONPB にまたがります。

?sport=mlb でフィルターしていた場合は、?sport=baseball&league=MLB に切り替えてください。league フィルターは/v1/markets/v1/pairs に新しく追加されたもので、大文字小文字は区別しません。機会スナップショットとストリームは sport で絞り込みます。ハードコードするのではなく、現在シーズン中のスポーツとリーグは/v1/leaguesを呼び出して確認してください。

ネイティブMCPサーバー

ネイティブのModel Context Protocolサーバーが api.dino.markets/v1/mcp で稼働を開始しました。コーディングエージェントは、クライアントコードを書かずに、マッチング済みフィード、機会、カタログをツールとして読み取れるようになりました。ツール一覧はすべてのプランで無料で、各ツールが返すデータはキーのティアに従います。

v1

RESTカタログとリアルタイムストリーム

APIの最初のバージョンが利用可能になりました。

  • マッチング済みフィードとライブの機会スナップショット用のRESTエンドポイント: /v1/markets/v1/opportunities/v1/pairs/v1/leagues
  • arbquotecandidatesstatus の各チャンネルを備え、プランによって権限が制御される、リアルタイムWebSocketストリーム
  • Freeの1分あたり60リクエストからProの1200リクエストまでの、ティアごとのREST レート制限。